[[その他条約等]]

汎亜細亜防共協定

我々アジアの民は大航海時代以降ヨーロッパの白人優越主義者による占領と植民地化を受け、何世代にも亘る苦渋を嘗める時代を経験してきた。
その後の粘り強き民族的独立戦争の結果、それらは我々自身の手で完膚なきまでに打破し、人種による差別の無い真の自由を手に入れた。

しかし、現時点で全アジアの民が真の自由を勝ち取っているとは言えないのである。
アジアの善良な市民は一部の共産党幹部の野望の道具とされ、その心身共の自由を制限され、その命すら掌握されている。
これらに対し命をかけて救うは我々の運命である。

薄汚れた赤旗の風に靡かぬのその日が来るまで、我らと我らの子孫は共闘し続ける事をここに誓う。


第一条(援助)加盟国は相互の軍事的経済的危機に対し、対象国の援助を目的として外交的軍事的経済的に必要と考えられる措置を講ずる義務を負う。
第二条、第一条の義務が発生する場合、自国内においても対象国に対するあらゆる必要的措置を取り、援護する義務を負う。
第三条、加盟国は共産党による一党独裁的政治システムを否定し、自国に存在する共産主義者に対し一定の制限を課すこととする。
(二項)加盟国内において共産革命が行われた場合、加盟国は当該勢力による政権打倒を阻止する目的で軍事援助を行うこととする。
第四条、アジアにおいて新たな建国が為された場合、加盟国は新規国に対し本条約への加盟を奨励する義務を負う。
第五条、第四条の規定により新規に加盟した国家に対し、加盟国は国防及び防共に関する技術指導を行うこととする。
第六条、アジア地域において本条約に加盟する意思のある国家は速やかに批准することとする。
第七条、本条約はインド=イスラーム帝国ハイデラバードにて発行される。

上証拠として各全権委員は英語を以てせる本条約各二通に署名調印せり。 
箱庭暦二千四十期、インド=イスラーム帝国ハイデラバード・帝国戦勝記念講堂に於て之を作成す。 

-インド=イスラーム帝国のために;
--インド=イスラーム帝国首相 プラティーバ・シン

-トルコ自由連邦のために;
--トルコ自由連邦大統領 ジェラール・テュルク

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