軍事条約・協定?

独雪安全保障条約(リューネブルク条約)

第一条 連合国憲章の平和原則を確認し、この条約が純粋に防衛的性格のものであることを宣明する

第二条 人民民主制を護持し、締約国が軍事的分野において協力することを定める

第三条 締約国は必要に応じて他の締約国に駐留軍を派遣し、当該国の領域内に防衛軍を展開することができる

第四条 締約国は各国憲法の定めに従い、各自の防衛能力を維持発展させることを定める

第五条 一項、一方の締約国において国益を著しく損なわせるもしくはその恐れがある勢力に対して締約国は相応の対処を取り得る
    二項、ただし一方の友好国に対してはこの限りではない
    三項、単独交戦の場合、一方の締約国は優位的中立を保つことを定める
    四項、三項の例で第三国が武力介入した場合、一方の締約国もこれに応戦する義務を負う
       第六条 100期ごとに改定および更新期間を設定する。破棄の場合は12期前から予告することにより、一方的に廃棄できる旨を定める。いわゆる自動延長方式の定めであり、この破棄予告がない限り条約は存続する

箱庭暦○○期、ドイツ民主共和国リューネブルク市にてこれを調印す

ドイツ民主共和国のために;

外務大臣 ウルリヒ・ヴィースラー

スノーランド民主共和国のために;
外交総合部長 ジョージ・ロスマン
外交次長 フランシス・スティグマン


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Last-modified: 2008-08-11 (月) 16:09:04 (3753d)