FrontPage

中華人民共和国並びサバイー島及び周辺諸島統治国の間に締結される友好平和に関する条約

中華人民共和国並びサバイー島及び周辺諸島統治国は、両国政府及び両国人民の間の友好関係が新しい基礎の上に大きな発展を遂げている事を満足の意をもって回顧し、平和共存五原則が両国間の平和友好関係の基礎となるものである事及びこの原則が厳格に遵守されるべき事を確認し、太平洋ひいては世界の平和及び安定に寄与する事を希望し、両国間の平和友好関係を強固にし、発展させるため、平和友好条約を締結する事に決定し、このため、次のとおり協定した。

第一条 一、両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に、両国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。 二、中華人民共和国政府とサバイー島及び周辺諸島統治国政府との間に外交及び領事関係が樹立される。両国は、大使の資格を有する外交使節を遅滞なく交換するものとする。また、両国は、外交機関を通して、両国内におけるそれぞれの領事館の開設の問題を処理するものとする。

第二条 両締約国は、善隣友好の精神に基づき、かつ、平等及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い、両国間の経済関係及び文化関係の一層の発展並びに両国民の交流の促進のために努力する。 第三条 一、この条約は、批准されるものとし、サバイー島及び周辺諸島統治国首都で行われる批准書の交換の日に効力を生ずる。この条約は、効力を有するものとし、その後は、二の規定に定めるところによって終了するまで効力を存続する。 二、いずれの一方の締約国も、12ターン前に他方の締約国に対して文書による予告を与えることにより、最初の84ターンの期間の満了の際またはその後いつでもこの条約を終了させることができる。

箱庭暦3753期 於北京


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-09-28 (日) 23:16:28 (3528d)