国名 大和帝國


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国旗未定
国の標語|未定 
国歌「君が代」
公用語日本語、朝鮮語(朝鮮地方のみ)
国家元首鳥羽丘天皇陛下
第二代内閣総理大臣岡田弘蔵
帝都京都
最大都市大阪、大津(それぞれ人口1200万人程度)
面積測定中
総人口約7000万人
公式略称大和、日本
英語国名
通貨

国名

「大和帝國」(やまとていこく)。鳥羽丘天皇陛下の発案により決定した。ただ、「第一次アジア戦争」の名残からアジア地域を中心に「大和帝國」を「日本」と呼称する事もあり、公式文書では「日本」と表記しても構わない。(第三十号天皇陛下布告)


国歌

「君が代」である。祝祭日、式典では必ず演奏、斉唱がなされる。


歴史

大和民族の誕生の歴史は大和共和国時代に多くの資料が焼失した為未だ解明されていない。大和民族は数々の多難を乗り越えアジア初の国家である「日本国」を建国。世界をリードする経済大国、技術立国として活躍したが、「第一次アジア戦争」の敗北により政府機能が停止。一時期列島は無政府状態に陥った。倉本栄介率いる日本共和党勢力は大和共和国を廣島に建国。判事出身の倉本栄介が再び第五代大統領に就任すると憲法を停止させ、自身を「永遠の大統領」と位置付けた上で反対派を虐殺。議会も封鎖した。倉本栄介は皇居も襲撃。天皇皇后両陛下を公開処刑しようと企図したが、既に朝鮮地方に逃亡しており御無事だった。倉本独裁時代は二十年続き大和共和国は事実上諸外国との外交を停止した状態だったが、突如朝鮮半島に大量のミサイルを発射。朝鮮半島に成立していた「朝鮮共和国」と交戦状態に陥った。欧州諸国はこれを静観することで一致した。朝鮮共和国との戦争は激化し、両国は密かに製造していた新型兵器を連続して各地に発射。「朝鮮帝國」、「大和共和国」ともに壊滅した。倉本栄介は行方不明となり、大和列島、朝鮮半島は新型兵器の影響により居住不可能の状態となった。この戦争から三百年後、大和列島、朝鮮半島は気候の影響もあり全地域が居住可能の状態に戻り、上海に隠居していた鳥羽丘天皇陛下を元首に据える「大和帝國」が建国されたのだ。鳥羽丘天皇は第201代天皇で、九十六歳。重病を抱えており現在は皇居を離れ宮内省医務院附属信州記念病院に入院中。

  • 関連する歴史項目

政治

三権分立が確立されているが、天皇はこの三権全てに介入する事ができる。内閣は慣例的に衆議院議員から選出される内閣総理大臣が率いる。尚、内閣総理大臣を含む国務大臣、準国務大臣、各省庁局長級以上の幹部公務員は天皇が任命、認証する。国会は各地方から数名ずつ議員を選出する衆議院と天皇が任命する議員によって構成される貴族院の二院制。衆議院には予算の先議権、緊急時の宣戦布告権、内閣不信任案の決議等貴族院より大きい権限が認められている。天皇は衆議院には介入できないが、貴族院の解散権は天皇の専権事項であり恣意的に解散される事も多い。司法は帝都に設置される最高裁判所を筆頭とする高級裁判所、地方裁判所、家事裁判所、簡易裁判所、軍事裁判所が各地に設置されている。最高裁判所裁判官、軍事裁判所裁判官は天皇が任命する。他の裁判所は内閣が任命する。最高裁判所のみに違憲審査権が付与されている。軍事裁判所は各基地内に設けられる。また、軍の動向を監督する為「国防監査委員会」が設けられ軍務に服している者による人事、予算の執行状況、一定規模以上の軍事的行動を監督し、必要であれば委員会は一致して内閣総理大臣並びに中央軍総司令官、防衛大臣に対して異議を申立て、これを経ても改善されない場合は帝國軍最高司令官である天皇が議長を務める皇室政務会議に必要な措置を取るよう勧告する。尚、少将以上の幹部人事については監査委員会の同意が必要である。委員長は「国務大臣に準ずる資格を有する者」が任じられる事になっており現在は八川浩一郎衆議院議員が務めている。準国務大臣扱いの為閣議に出席できない。委員は国会議員、最高裁判所判事、閣僚、選挙権を有する者から無作為に選出された者、軍関係者から一分野に偏る事が無いように選出される。

内閣総理大臣岡田弘蔵 新任 衆議院議員(衆院予算委理事)会津若松選挙区選出 民自党

内閣総務長官谷田健悟 新任 衆議院議員(貴族院副議長) 兵庫選挙区選出   民自党

  宮内大臣源伝次郎 留任 民間人

  外務大臣兼副総理永岡総司 新任 衆議院議員(外務省北米部長)熊本選挙区選出 民自党

  農務大臣佐本遼平 新任 民間人(帝都農業大名誉教授)

  国土大臣大澤仙一 新任 貴族院議員(勅撰議員) 大澤家(神奈川)  政治倶楽部

  法務大臣平井健介 留任 民間人(南九州帝國大学法学部名誉教授 弁護士)

  内務大臣竜岡豪  新任 衆議院議員(党顧問)和歌山選挙区選出      民自党

商務産業大臣川本詠二 新任 衆議院議員(党副代表)秋田選挙区選出      民自党

  文部大臣品川龍吾 留任 民間人

  大蔵大臣菊野晃平 新任 衆議院議員(衆院大蔵委理事)鳥取選挙区選出   民自党

運輸交通大臣桐山佐恵子 新任 衆議院議員(衆院文部委理事)福井選挙区選出 自民党 

  治安大臣加茂山宗吾 新任 衆議院議員(県知事秘書官) 武蔵選挙区選出 民自党

地方自治大臣山岡陽彦 新任 民間人(全国知事会長) 

  防衛大臣田中輝彦 新任 民間人(極東防衛研究機構代表)

 国務大臣帝國情報院総裁  藤村恭司 留任    

国務大臣内閣総理大臣付特任大臣(台湾・朝鮮開発、琉球高度自治政策担当)

      真鍋雄三郎 新任 衆議院議員(地方自治省総合自治政策局長)自民党

国務大臣大和帝國軍最高司令部総司令官 田本英吾 留任 陸軍大将                                     現在、内閣総理大臣の職は元東京都知事の岡田一郎氏の子孫である岡田弘蔵氏。副総理は永岡総司外務大臣が兼務している。


外交

基本的に現政権は積極的な外交政策を展開している。

  • 所属組織・締結条約
    • 国際連合加盟国

経済


代表的な都市

京都・・・帝都。皇居等帝國の政治の中心地でもある。


住民


文化


軍事


外部リンク


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Last-modified: 2010-08-02 (月) 16:46:14 (2935d)