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基本情報
国名西方カトリック・エデン教導皇国
英表記Western Catholicism Eden edification Pope country
漢字表記西方羅馬天主教・伊甸教導皇国
首都ヴァチカン
最大の都市ダブリン
国家元首ヨハネ・パウロ二世
首相ダレン・ウォーカー
国の標語教会外に救いなし
公用語ラテン語、英語
国歌教皇行進曲
国教カトリック教
面積約95,000km²
通貨ヴァチカン・リラ NU
国旗
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国章
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教導皇国概要

ローマ教皇

行政区画

ヴァチカン県

エンゼル・ヘブン教導皇国の首都。県庁はヴァチカン

ヴァチカン市国時代のアンダーグラウンドシステムは現在も作動しており住人も存在し聖ヨハネ学園も運営を続けている。 また、国の行政機関はすべてここに集約されている。 エンゼル・ヘブン結いつの司教育成機関サンピエトロ司教専門学院がある。

コルシカ県

県庁はバスティア

地中海性気候を生かした農業が盛んにおこなわれている。 以前まではバスティアがヴァチカン市国最大の都市とされていたがテンプル騎士団によるアイルランド島解放が行われ北アイルランド県、南アイルランド県がヴァチカン市国に編入されると技術に勝る南北アイルランドにその座を奪われることとなってしまった。

進んだ技術力を吸収しようと教皇領南北アイルランドへは毎年数万単位のコルシカ県出身者が移住を進めている。(教導皇国においてこの問題を一般的に「アイルランド問題」、南北アイルランドへの移住者を「アイルランド難民」と呼んでいる。)

南北アイルランドにおいて成功したアイルランド難民

ロバート・エディンソン(アイルランド交通)

エドワルド・ビットマン(株式会社レッドムーン)

ハンナ・アジャーニ(デザイナー)

教皇領

※教皇領=教皇専属機関による管理が行われている地域。(実質は他行政機関となんら変わらない)

北アイルランド県

県庁所在地はベルファスト

アイルランド難民の数も多い地域であると同時にカトリック、プロテスタントへの差別行為も多い地域である。 アイルランド聖公会とヴァチカン司教委員会は連携を取りこのような対応への対応策を行っている。

南アイルランド県

県庁所在地はダブリン

教導皇国最大の都市であるダブリンがありエンゼル・ヘブン経済の中心地。

国旗

法王の冠と共に紋章に描かれている金銀の鍵はペテロの鍵と呼ばれ、イエスが弟子ペテロに言った言葉「あなたに天の国の鍵を授ける」に由来し、霊界と俗界の支配権を象徴するもの黄色と白は衛兵の帽子の色に由来する

国の標語「教会外に救い無し」

人間の魂は全てイエス・キリストからの恩恵を受けており、本性上キリスト教的な存在である従って全人類は『可能的』にキリスト教徒である。 従って、無知によって教会に所属していなくても、良心の声に忠実に生きる人は知らずして神に従い、またイエス・キリストの恩恵を受けることになる(含蓄的な恩恵(fides implicita))。従って、カトリック以外の教派あるいは異教徒にも『含蓄的』な信仰を抱き「見えざる教会」の一員になり得る場合がある。 含蓄的な信仰を抱いた人はイエス・キリストの啓示真理に接することによって、その信仰は『顕現的』なものとなって、目の前に存在する唯一の教会の一員となる。

外交

外務省が担当。 外交方針はルカ16・9〜13 でのイエスの言葉

16:9 そこで、わたしは言っておくが、不正にまみれた富で友達を作りなさい。そうしておけば、金がなくなったとき、あなたがたは永遠の住まいに迎え入れてもらえる。

16:10 ごく小さな事に忠実な者は、大きな事にも忠実である。ごく小さな事に不忠実な者は、大きな事にも不忠実である。

16:11 だから、不正にまみれた富について忠実でなければ、だれがあなたがたに本当に価値あるものを任せるだろうか。

16:12 また、他人のものについて忠実でなければ、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。

16:13 どんな召し使いも二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない

外交成果

アイスランド共和国(旧イギリス社会主義連邦)から航行規制を受ける。(現在継続中)

フレデリカ公国との友好条約締結(フレデリカ公国ならびにマルタ騎士団管轄下希臘地中海連邦間における基本的友好関係に関する条約 ) 大使館⇒ベルン

イタリア共和国との友好条約締結(伊希友好不可侵条約) 大使館⇒ローマ

イスラエル共和国との友好条約締結(ヴァチカン・イスラエル友好条約 ) 大使館⇒エルサレム

アーリアン同盟への加盟(アーリアン同盟

クルトナル帝国との国交の開通 大使館⇒ウクライナ

グリーク=ローマニア東方帝国との友好条約の締結(ヴァチカン条約) 大使館⇒コンスタンティヌーポリ

東西親和についての東方教会側との会議の開催及び三カ条の調印。(東西教会コンスタンティノープル三カ条

エレミア・オルヴィラート連邦共和国との友好条約の締結(ミャンマー友好条約) 大使館⇒ヤンゴン

エレミア・オルヴィラート連邦共和国との軍事条約の締結(【フォンスパーク軍事条約】

ミャンマー友好条約の破棄

軍事

国民教導軍

国民教導軍は教導皇国陸軍、教導皇国海軍、教導皇国空軍、教導皇国宇宙軍、衛兵の五部門からなり教導皇国の領土を防衛し我が皇国の幅広い将来的国益を保護し、欧州、北大西洋だけに留まらない国際的な平和維持活動の支援を任ぜられている。 最高司令官はヨハネ・パウロ二世、現在は国防省が管理を行う。 国民教導軍の紋章には「マルタ騎士団旗」が使われているが、これは教皇への忠誠と騎士道精神を表現しておりヨハネ騎士団の行為を賛美しているわけではない。

歴史

連邦時代

地中海連邦建国に伴い連邦政府が防衛省を設置し陸海空の三部門を持つ地中海連邦軍を設立する。当時の政府は社会資本の充実を第一目標として掲げていたため連邦軍に回される費用はまさに雀の涙であり連邦軍は第三世代戦闘機はおろかフリゲートすら保持しない状態が続いた。その後政権がマルタ騎士団に移ると軍事費は格段に跳ね上がり「地中海艦隊」、「テンプル騎士団」など俗に言う精鋭部隊の育成も盛んに行われ始める。しかし軍事クーデターにより連邦が崩壊しヴァチカン市国が建国されると連邦内にいる多くのカトリック教徒達はヴァチカンへ移り住むこととなり元からカトリック教徒の多かった地中海連邦軍は「聖ヨハネ騎士団」と名前を変えヴァチカン市国ヨハネ騎士団に引き継がれることとなった。(ヴァチカンは当初その特異性からか軍組織を持つことをためらってはいたが数万を超える国民を守らなければならず軍組織の保持に踏み切った。) ヴァチカン市国編入後政府はアーリアン同盟へ加盟し安全保障の確立を進めていく。騎士団はこれに対応し軍備の増強を行い兵員はマルタ騎士団政権下地中海連邦軍の約1,5倍にまで膨れ上がった。

第三次大戦(欧州戦線)とヨハネ騎士団

欧州同盟に対するアーリアン同盟の宣戦布告を皮切りにアメリカ、アジア各地で戦闘が行われ第三次世界大戦が勃発すると聖ヨハネ騎士団にも出動の要請が下され その大部分は対イギリス戦線にあてられることとなるが聖ヨハネ騎士団の出動は議会のもたつき等で他国に遅れをとることとなってしまう。 イギリス社会主義連邦領アイルランド島では聖ヨハネ騎士団の本格的な戦闘が初めて行われており教皇軍※も交えた大規模な侵攻作戦が実施され目覚ましい戦果をあげている。

執筆中

国民教導軍の紋章
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陸軍

「軍事的脅威からの本土防衛」をその任務とした国民教導軍の一部門である。

海軍
空軍

教導皇国の航空部門。

衛兵

約200名のスイス地域出身者からなりヴァチカン県(といってもアンダーグラウンドシステムは国家教導自警団の管轄下にあるため地上部分のみ)の治安維持およびローマ教皇ヨハネ・パウロ二世の身辺警護につく。

宇宙軍

弾道ミサイル攻撃の警戒、対ミサイル防衛、軍用・民用の人工衛星の開発、展開、維持及び統制をその任務とする。

政治

教育


添付ファイル: file110px-Flag_of_the_Vatican_City_svg.png 86件 [詳細] filekokusyou.png 97件 [詳細] fileエンゼル・ヘブン教導皇国国旗.jpg 59件 [詳細] file125px-Flag_of_the_Sovereign_Military_Order_of_Malta_svg.png 94件 [詳細]

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Last-modified: 2008-12-07 (日) 02:42:55 (3362d)