神聖アルビオン帝国

国名英語表記Holy Albion Empire(HAE)
国家体制絶対帝政に近い立憲君主制
国家元首唯一皇帝(現在はジェームズ・ヴァン・アルビオン陛下)
帝都ロンドン
面積244,820km²
人口60,270,708人
人口密度246人/km²
国旗http://white.ap.teacup.com/penginkoukai/img/1206804932.gif
国歌All Hail Albion!
標準時UTC±0
建国箱庭歴第1期

目次

政治

行政

行政権は唯一皇帝陛下が保持され、宰相以下閣僚はこれを輔弼する。そのため、どんな法令よりも、勅令は強い効力をもつ。 行政組織の長は宰相。現在は三代宰相として、アルバート・ウィーバリー公爵が着任している。宰相以下行政府の長は宰相によって指名され、唯一皇帝陛下によって任命される。閣僚は、半数以上は貴族院議員でなくてはならないという規定があり、平民でも閣僚となる資格はあるが、前例はない。
閣僚一覧

役職爵位・身分名前
宰相公爵アルバート・ウィーバリー
執務官侯爵モリス・ウィールクス
内務卿辺境伯ハワード・テート
司法卿侯爵セリア・ロバーツ
治安卿辺境伯ブリトニー・リッジウェイ
外務卿辺境伯ハーヴェイ・ホルスト
民部卿伯爵スティーヴン・オールビー
財務卿辺境伯アルフ・スケフィントン
国土卿伯爵サム・マロニー
業部卿子爵ウェンディ・フォード
文部卿伯爵パスカル・フレミング
情報局長侯爵パトリシア・クロムウェル

議会

立法権は皇帝陛下保有され、帝国議会がこれを補佐する。 帝国議会は、庶民院と貴族院からなる二院制で、両院の権限は対等である。先議の議院で可決、後議の議院で否決となった場合も、先議の議院の三分の二以上の賛成で可決できる。このため、宰相府が貴族院から議案を通すことが常となったため、年間に宰相府が提出する法案の最低でも半分は、庶民院を先議としなくてはならないという規定がある。また、全会一致の賛成で可決しても、唯一皇帝陛下が拒否すれば、即廃案となる。

帝国議会庶民院

停止中

帝国議会貴族院

定数不定
唯一皇帝陛下による勅撰と、同爵の貴族間の相互互選。 公侯爵及び辺境伯は無条件で終身議員となる。家督相続の際は、相続者が議員としての権利を受け継ぐ。
伯子男爵は、勅撰されたものは終身議員に、勅撰から外れた場合は、同じ爵位の間での相互互選によって、任期七年の有限議員となる。家督相続な際は、終身議員であれば陛下の審査があり、通れば議員の権利を相続し、却下されれば、終身議員が新たに選ばれるか、相互互選で有限議員が選出されるかを陛下が判断される。有限議員であれば、相互互選で空席を埋める有限議員が選ばれる。
尚、終身、有限にかかわらずその権利は対等である。

司法

規定上は、司法権は皇帝陛下が最高司法院に委任したものとされている。 帝国の最高司法機関は、帝都ロンドンにある最高司法院である。下級裁判所として本国に四か所。各地方の中心都市に高等司法院。231か所に地方司法院、民事司法院がある。 また、特別裁判所として、現役軍人を裁く軍事司法院。皇室に対する犯罪(大逆罪や不敬罪など)を裁く皇室司法院、行政裁判を受け持つ行政司法院がある。 各司法院は、唯一皇帝陛下の名のもとに裁判を行う。

経済

  • 通貨
    帝国の通貨単位はポンド。補助通貨としてペニー(複数形ペンス)が用いられている。また、計算上の単位としてリュミオーネがある。レートは100ペンス=1ポンド、1リュミオーネ=100万ポンド。流通する貨幣は紙幣は50ポンド、20ポンド、10ポンド、5ポンドの四種類(流通はしないが、銀行内でのみ1リュミオーネ紙幣がある)。補助貨幣として、2ポンド、1ポンド、50ペンス、20ペンス、10ペンス、5ペンス、2ペンス、1ペニーの八種類の硬貨がある。
  • 産業
    業部省の調べでは、第二次産業の割合が全体として高めだが、第一次、第三次産業の割合が低いことはなく、バランスがとれている。

歴史

編纂中

領土

欧州北西。ブリテン島とアイルランド島、マン島、チャンネル諸島を本国、属領としてノルウェーを領有する。南部の白い崖から、「白の国」とも呼ばれる。

本国

  • ブリテン及びアイランド
    帝国の本国であるブリテン。島の中央からやや南寄りには唯一皇帝陛下の居城であるペンドラゴン宮殿があり、そこを中心に帝都ロンドンが広がる。中世の貴族制度が今なお残り、土地は、皇室領と貴族領、庶民領に大別できる。皇室領、貴族領は所謂国有地。庶民領は所謂私有地で、貴族領だからと言って貴族による封建支配があるわけではない。 皇室領、貴族領は特に行政機関を持たず、代官所(名目のみ)や屋敷がそこにあるのみで(場合によっては、屋敷すらない場合もある)、ある種の地方区分ととらえるのが妥当である。
  • 帝都ロンドン
    ブリテン島の中南部に位置し、唯一皇帝陛下の居城であるペンドラゴン宮殿を中心とする城下町。宰相府をはじめとする行政機関。帝国議会議事堂、最高司法院などがある。協定世界時(UTC)の基準となっている旧グリニッジ天文台がある。 行政を担う直轄市長は、宰相が指名する。
  • イングランド地方
    ブリテン島南部に広がる地域で、帝都ロンドンの周りにある。唯一皇帝陛下の御先祖であるテゥーダー王家の勢力地域であった。そのため、大部分は皇室領である。
    中心都市:サウザンプトン
  • スコットランド地方
    ブリテン島北部にあり、比較的早くからテゥーダ−王家に従った地域。
    中心都市:エディンバラ
  • ウェールズ地方
    ブリテン島南西部テゥーダ−王家がはじめに従えた地域。大部分が皇室領。
    中心都市:カーディフ
  • アイルランド島
    いわゆる北アイルランドはテゥーダ−王家が最後に従えた地域であり、中南アイルランドは後に獲得した地域である。大部分は皇室領だが、中央部から東部は皇帝家の譜代貴族の領地がある。
    中心都市:ダブリン
  • マン島
    アイルランド島とブリテン島の間に浮かぶ島。皇室直轄領に指定されており、直轄領執政官による統治がおこなわれている。帝国宇宙開発の最前線である、帝国宇宙センターがあり、「帝国内で最も宇宙に近い島」と呼ばれている。
  • チャンネル諸島
    マン島同様皇室直轄領として、直轄領執政官が統治する。

エリア

属領。本国から派遣される総督によって統治される。エリアの区分は、3ランク(衛星、途上、矯正)に分けられ、治安やその他内政の状況などで本国が決定する。上のランクほど自治権が拡大される。主要都市には、アルビオン人専用地区「租界」が設置される。エリア○(テリトリーと共通の通し番号)で呼ばれる。

現在、帝国はエリアを有していない。

テリトリー

海外の直轄領。本国から派遣される執政官によって統治される。皇室直轄領よりは自治権が大きいが、海外領土の区分の中では最も自治権が狭い。主要都市には、アルビオン人専用地区「租界」が設置される。テリトリー○(エリアと共通の通し番号)で呼ばれる。

名称領域執政府執政官主な租界成立過程
テリトリー1ノルウェーオスロ租界ラナ・パウアー侯爵オスロ租界(執政府)、サルプスボルグ租界、ハーマル租界、ドランメン租界、トンスベルグ租界、シーエン租界、クリスチャンサン租界、ベルゲン租界、モルデ租界、トロンハイム租界、ボード―租界、トロムソ租界、逃亡した賊軍残党を追って進出。残党掃討後、実効支配。

プロビンス

自治州。本国とエリアの間の区分。民選の知事によって統治され、本国から派遣される監査官によって監視を受ける。衛星エリア以上の自治権を認められ、属領の区分の中では、唯一自治議会の設立が認められる。プロビンス○(通し番号)で呼ばれる。

現在、帝国はプロビンスを有していない。

ハワイ大公国

ハワイ諸島、北西ハワイ諸島、ミッドウェー群島、ジョンストン環礁、全ライン諸島からなる。 嘗て当時の唯一皇帝陛下によって統治され、帝国臨時政府が置かれた土地をハワイ大公領とした。大公は象徴的存在であり、実際は当時の政府機構や治安機関、軍事機構が引き継がれ、統治している。外交権を除くあらゆる自治権(軍事に関しては、唯一皇帝陛下と帝国軍大本営の意に反しない限り)を持つ。

身分

帝国における身分制度は、唯一皇帝陛下を頂点として、皇族、貴族、騎士候、平民に分けられる。

  • 皇族
    唯一皇帝陛下の一族。
    唯一皇帝陛下は、直属のナイト・オブ・ラウンズという騎士団を有し、各皇族にも親衛隊長となる専任騎士を持つ権利がある。(括弧内は専属騎士名)
    唯一皇帝ジェームズ・ヴァン・アルビオン(直属騎士団「ナイト・オブ・ラウンズ」)
    第一后妃
    第二后妃
    第三后妃
    第四后妃
    第五后妃
    第一皇子
    第二皇子
    第三皇子
    第四皇子
    第五皇子
    第六皇子
    第一皇女
    第二皇女
    第三皇女
    第四皇女
    第五皇女
    第六皇女
    第七皇女
    第八皇女
  • 貴族
    爵位をもつ者とその一族。藩王、大公、公爵、侯爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵の九爵からなり、領地をもつ。 公侯爵及び辺境伯は無条件で貴族院終身議員となり、伯子男爵は、皇帝陛下より勅撰されたものが終身議員となる。勅撰から外れた貴族も相互互選で任期7年の議員を選ぶ。
  • 騎士侯
    本来、騎士とは領主に忠誠を誓い、戦場で馬を駆り戦うものであるが、現在のアルビオンでは一種の勲章のようなものである。騎士位を得たものは終身、騎士年金の給付を受ける。その額は、出身身分や功績により様々である。最下位の貴族とも準貴族とも言える身分。世襲ではなく、功績によってのみ与えられる身分である。
  • 平民
    皇籍、貴族籍、騎士位の何れにも属さない臣民。議会庶民院議員を構成するのも平民である。本国定住者には本国市民権が付与される。これにより、帝国議会への選挙権などを得る。

外交

外交成果

【二国間条約】

軍事

編纂中


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Last-modified: 2009-03-21 (土) 23:36:07 (3439d)