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神聖アルビオン=ハワイ連合帝国

神聖アルビオン=ハワイ連合帝国は、欧州の神聖アルビオン帝国と、太平洋のアルビオン朝ハワイ王国の同君連合を指す。
それぞれ内政には不干渉であるが、軍事、外交はアルビオンが掌握する。
現在は欧州領土が他国による占領を受けているので、神聖アルビオン帝国政府は暫定的にホノルルに置かれている。そのため、内政はハワイが、軍事及び外交はアルビオンが担当するという妙な態勢が布かれることとなっている。

元首

元首は、神聖アルビオン帝国唯一皇帝兼アルビオン朝ハワイ王国紅帝。現在は、レミリア・ラ・アルビオン陛下。

行政

構成両国の行政の項目を参照のこと。
連合帝国としての行政は、内政面は相互不干渉。外交面はアルビオンが掌握している。(尚、ハワイ外務執政官がアルビオンの首席外務次官を兼務する。ハワイ外務院はその下部機関となる。)
現状では、アルビオン側の内務、司法、治安、文部、業部、民部、国土卿は有名無実の職と化している。

立法

構成両国の立法の項目を参照のこと。
連合帝国としての立法機関は、アルビオン貴族院、庶民院、ハワイ立法諮問会議の三院制となる。(連合帝国内の統一法の制定等に関しては三院すべての同意が必要)

司法

構成両国の司法の項目を参照のこと。
連合帝国としての司法は、アルビオン最高司法院が最高となるが、現状では特例で、ハワイ側の司法制度がそのまま流用されている。

外交

外交権はアルビオン政府が掌握する。 アルビオン外務卿が外務部門の責任者であり、ハワイ外務執政官はアルビオン外務省の首席次官となる。ハワイ外務院はその下部組織となる。

外交関係、実績

ハワイ単独時代からの外交関係を受け継ぐ。
オリュンポス・リトホロ条約

国交樹立
フィラデリア合衆国

領土~

詳しくは、構成両国の領土の項目を参照のこと。
神聖アルビオン帝国
ブリテン島、アイルランド島、マン島、チャンネル諸島
(以上全領域が被占領中)
アルビオン朝ハワイ王国
ハワイ諸島(北西ハワイ含む)、ミッドウェー群島、ジョンストン環礁、ライン諸島

貴族

アルビオンだけでなく、ハワイの者も同様に叙されることがある。
ハワイの代表執政官は辺境伯クラスでありその他執政官も辺境伯か伯の位に叙される。但し領地は与えられないため、無地辺境伯、無地伯のように呼ばれる。

軍事

規定上、唯一皇帝陛下が統帥権を保持されるが、実質的な指揮権はアルビオン帝国大本営が掌握する。大本営は軍事部門の実質的トップである統合幕僚長以下、各軍の参謀総長、参謀次長。ハワイ軍の司令官である軍務執政官と統合幕僚会議議長からなる帝国軍の最高司令部である。

書きかけ


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Last-modified: 2009-01-01 (木) 01:23:32 (3428d)