軍事条約・協定?

第一条 ニュージーランド、ユニオン王国は、どちらか一方もしくは双方に脅威となる勢力に対抗するのに必要な策を講ずる為に必要な政治的、経済的、軍事的協力関係を築くための努力を惜しまないことを宣言する。

第二条 両国は相互不可侵を確約する。

第三条 両国は立場上、対等であり双方の意見を尊重するものとする。

第四条 両国内に敵国軍を駐留させない及び必要に応じて締結国に駐留軍を派遣できる(駐留先国は締結国の駐留に関して拒否権を行使できる)

第五条 両国は第三国の敵国に対し政治的、経済的、武力的圧力を与える事、又敵国に対し即時停戦を要求する事。(ユニオン王国に限り敵国に対し武力的圧力の行使は自由で ある)

第六条 両国は平常時でも何らかの形で最低限の支援をする事。

第七条 ニュージーランドはユニオン王国の防衛施設建設に対し資金援助を行う事(ユニオン王国から通達があった場合のみに限る)

第八条 ニュージーランド、ユニオン王国双方は条約の定めに従い、各自の防衛能力を維持発展させることを定める。

第九条 50ターン前に予告する事により、一方的に廃棄できる旨を定める。(破棄予告がない限り条約は存続する。)

本条約は双方の署名、批准後に発効する。

箱暦3209 ニュージーランド総理大臣 ボォルゲール・バラクス

署名、批准

同暦3209 王立ユニオン外務局

署名、批准


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2008-08-12 (火) 17:06:00 (3660d)