友好、通商条約・協定

【ヴァチカン条約】

両国間の外交関係の開設及び友好関係の樹立を目的とし、基本的友好関係に関する条約を締結することを決定し、以下の諸条を協定した。

I. 両締約国は両国間の平和友好関係を築き、これを維持するために努力する。

II. 両締約国間において大使級外交関係の開設を行う。両締約国は、両政府により合意される場所に大使館を設置し、大使の資格を有する外交使節を遅滞なく交換するものとする。

III. 両締約国は、貿易、航空運送・海運その他の通商に関する条約又は協定を締結するための交渉を可能な限りすみやかに開始するものとする。

IV. 両締約国間における国民の出入国並びに滞在に関しては、両締約国の定める法律に基づきビザを認めるものとする。

.留学等の人材交流について、希望者がいる場合、両国政府はこれを支援するように勤めるものとする。

. 本条約は、批准されなければならない。批准書は、できる限りすみやかにグリーク=ローマニア帝国コンスタンティノープルにて交換されるものとする。この条約は、批准書の交換の日に効力を生ずる。

以上の証拠として、4000期、西方カトリック・エデン教導皇国ヴァチカンにおいて、本条約は署名調印された。

我が国は批准し調印する
ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世

帝国は批准・調印す。火と水に調和を
東方皇帝コンスタンティヌス14世


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Last-modified: 2008-10-24 (金) 21:45:31 (3496d)