友好、通商条約・協定

ヴァチカン・イスラエル友好条約

第一条 ヴァチカン市国、イスラエル共和国両国は、固有領土及び主権への相互不干渉、内政に対する相互不干渉、相互平等を基礎に友好関係を発展させる。

第二条

(1)ヴァチカン市国、イスラエル共和国には大使級外交関係が開設される。これにより、双方が合意した場所にそれぞれ大使館を設置する。

(2)ヴァチカン市国、イスラエル共和国両国は貿易通商による外交関係を開設し、民間企業の貿易を許可する。

第三条 ヴァチカン市国、イスラエル共和国両国間の国民の出入国並びに滞在に関しては、両国の定める法律に基づき以下の条件に適合する査証を認める。

1 商用査証 2 観光用査証 3 家族滞在用査証 4 就学用査証

第四条 本条約は双方の批准後に発効する。

ヴァチカン市国法王(教皇) ヨハネ・パウロ二世 / ヴァチカン市国首相 マイケル・ブレーシ

調印する。 本条約が両国に恩恵をもたらす事に期待する。

イスラエル共和国首相 オムリ・シャロン


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Last-modified: 2008-08-21 (木) 01:09:58 (3567d)