国家一覧

基礎データ
国名ロレンホースト連邦共和国(またはローレンホースト連邦共和国)
英名Federal Republic of Lorenhorst(FRL)
公用語ドイツ語・スロベニア語
大統領ルドルフ・ノイマン
首相ゴットフリート・シーレンベック
首都/最大都市ウィーン
総人口約146,960,000人(ターン2891)
人口密度約1411人/km^2
面積104,143km^2


概要

民主主義の連邦共和制国家である。資本主義を採用。


1、議会と元首

議会

議会は、各州の立候補者から選出される定員240名の国民議会と、
各州議会の代表数名づつによって構成される定員46名の連邦議会の二院制。
国民議会は、立法の点において優越権を有しており、連邦議会において否決されても、
再度国民議会において可決された場合、法律を制定することが可能となっている。
また、内閣不信任案を提出する権利が与えられている。

連邦議会には、任期満了前の大統領に対する罷免の国民投票実施権や、大統領を憲法裁判所へ告発する権利がある。

元首

大統領には議会の解散権が与えられている。その代わりに法案の拒否権は存在しない。
また、首相を含めた内閣の選任には国民議会の承認を得なければならない。
外交や国防についての指針は大統領によって決定される。
大統領は、有権者の投票によって各党の候補者の中から選出される。

首相には内政の権利が与えられ、大統領や両議会の意向を元に指針を決定する。


2、内閣

大統領ルドルフ・ノイマン
首相ゴットフリート・シーレンベック
官房長官ギルベルト・ヴァルター
外務長官ニクラス・シュヴァイガー
内務長官バルバラ・ベッケンバウアー

以下省略。主要長官のみ記載。


3、歴史

オーストリア地域及びスロベニア地域を平等合併し、ロレンホースト連邦共和国が誕生。
孤立していた当時は非常に貧しい国であったが、イタリアやドイツとの国交を締結をはじめ、
近隣諸国との連携を強めることによって、国力が大きく上昇した。
イタリア・ドイツの両国による欧州同盟構想に参加し、3カ国で欧州同盟を結成した。
欧州同盟は現在、ルクレール・イギリスの両国を加えた5カ国体制となり、欧州の一同盟として、強い立場を維持している。
現在、ロレンホースト連邦共和国は、前述のような連携によって、世界でも有数の経済大国となっている。


4、経済

比較的豊かである。
グラーツ州の自動車産業等や、首都ウィーンの工業が主要産業となっている。
また、観光業も比較的盛ん。


5、領土

旧オーストリア及びスロベニア。

首都 ウィーン
文化的にも歴史的にもこの地方最大の都市。

エスターライヒ州
州都:リンツ
オーバーエスターライヒ及びニーダーエスターライヒを統一した州。
国土北東部、首都ウィーンを囲む形となっている。

グラーツ州
州都:グラーツ
国土東部に位置する。工業が盛んであり、州都グラーツでは自動車産業も盛ん。

ザルツブルグ州
州都:ザルツブルグ
国土北西部を統括している。
文化的に発展してきた地域で、他国の首都も割と近い位置にあり交流が盛ん。

クラニスコ州
州都:リュブリャナ
国土南部、スロベニア地方西部に位置する。
スロベニア地方では最大の都市になっている。

シュタイエルスカ州
州都:マリボル
国土南部、スロベニア地方東部に位置する。


6、交通

航空

ウィーン、インスブルック、ザルツブルク、グラーツ、クラーゲンフルトの各都市に国際空港が存在する。

鉄道

ウィーン中央駅を中心として、各主要都市に向けて路線が伸びている。

主要路線

ザルツブルグ本線ウィーン中央〜サンクト・ペルテン〜リンツ〜ウェルス〜ザルツブルグ〜(ICE乗り入れ区間)〜ミュンヘン
南オーストリア線ウィーン中央〜グラーツ〜クラーゲンフルト〜フィラッハ
スロベニア線グラーツ〜マリボル〜リュブリャナ〜トリエステ
チロル線ザルツブルグ〜ローゼンハイム(ドイツ)〜インスブルック〜ブレゲンツ〜シャーン

高速鉄道構想

現在、ロレンホースト連邦共和国内を走る高速鉄道は、ミュンヘン〜ザルツブルグ間に走るICEのみである。
そのため、ザルツブルグ周辺では、ドイツとの交流は盛んであるが、ウィーン方面との交流があまり盛んではない。
このような状況を打破するため、国内主要都市を結ぶ高速鉄道を敷設しようというのが、この高速鉄道構想である。

欧州同盟線(仮/国内名称)ベルリン〜ミュンヘン〜インスブルック〜ミラノ
本線ウィーン中央〜リンツ〜ザルツブルグ(ICE区間〜ミュンヘン)
チロル線ウィーン中央〜グラーツ〜インスブルック
南北線ザルツブルグ〜グラーツ〜クラーゲンフルト〜フィラッハ

地下鉄(Uバーン)

ロレンホースト連邦共和国内では、ウィーンに5路線存在する。


詳細情報

1、軍隊

空軍

人員数 約2万2000人

◎主要所属機

RF-1L マフト・トゥールビオンWA社開発の制空戦闘機であるRF-1のマルチロール改造機。高い運動性と堅牢性を誇る。84機所属
LF-3C スフルックR&F社開発の戦闘機。現在は支援戦闘機としての運用が主流。航続距離は長いが、戦闘力は中程度。21機所属
LB-5 エーデルヴァイスR&F社開発の爆撃機。可変翼を採用。マルチロール機を支援し、近距離爆撃を行うことが多い。18機所属


陸軍

人員数 約6万4000人

◎主要所属機

LD300開発中の主力戦車。重武装・重装甲・機動力の三両立を目標としている。計画最高速度は整地で72km/h
LD200主力戦車。重武装よりであり、機動力は若干低め。最高速度は整地で64km/h。主砲に52口径120mm滑腔砲搭載。
LD65軽装戦車。偵察用に使用されている。LD300採用後は順次廃車予定。最高速度は整地で70km/h
LD08歩兵戦闘車。最高速度は整地で71km/h、不整地で44km/h

海軍

人員数 16人

◎所属機
哨戒艇 2隻



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Last-modified: 2008-07-24 (木) 22:45:24 (3591d)