その他条約等

ミラノ講和条約 中華人民共和国、ルゥシア列島社会主義共同体、ソビエト社会主義共和国連邦の三カ国政府並びにイギリス帝国女王陛下は双方国家並びに人民に平和の幸福を回復せんことを欲し講和条約を締結することに決定し、これが為に中華人民共和国政府はイタリア共和国政府に仲介を依頼、協力を得、ここに講和会議の開催を決定した。各派全権代表下の如し:

中華人民共和国中央人民政府特派中華人民共和国総理兼外交部長 周恩来 ルゥシア列島社会主義共同体政府特派ヤドガルフ・ゴルド ソビエト社会主義共和国連邦最高ソビエト特派ミハイル・ジュガシビリ イギリス帝国政府特派イギリス帝国外務大臣 イカー・マクミラン

締結国全権代表は互にその全権委任状を示し、有効なるものであると認めたる後以下の如く同意した。

第一条 本条約の批准を以って中華人民共和国、ルゥシア列島社会主義共同体、ソビエト社会主義共和国連邦並びにイギリス帝国の間の非正常な関係、即ち戦争状態は終了される。

第二条 中華人民共和国、ルゥシア列島社会主義共同体、ソビエト社会主義共和国連邦並びにイギリス帝国双方政府は双方政府並びに人民の親善の発展に尽力する。

第三条 本条約は双方の批准を経た後発効する、批准書はローマにて交換される。

箱庭暦954期ミラノにて,計四通,中文、西文、露文、英文を以ってせる文書に調印せり。各種文字の条文は均しく同等の効力を有す。

中華人民共和国 周恩来 中央人民政府全権代表 ルゥシア列島社会主義共同体 ヤドガルフ・ゴルド 全権代表 ソビエト社会主義共和国連邦 ミハイル・ジュガシビリ 全権代表 イギリス帝国 ベイカー・マクミラン 全権代表


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Last-modified: 2008-04-04 (金) 23:37:55 (3705d)