UW世界史ゼロエイト

連合国理事国及びフレデリカ公国は、第一回連合国安全保障理事会の席上にて、以下の共同声明を発表することに合意した。

一、連合国理事会を構成するインド=イスラーム帝国、中華人民共和国、アメリカ合衆国及びイタリア共和国の4ヶ国とフレデリカ公国は、 フレデリカ公国が 770期に発表した「永世中立と世界平和希求の精神」に謳われている政策を承認し、同国を永世中立国家として正式に承認する。

二、前項に関して、上記の5ヶ国は「永世中立と世界平和希求の精神」に基づき、以下の義務及び権利を承認する。
.フレデリカ公国は、「永世中立と世界平和希求の精神」に謳われている義務を負う。 .連合国理事国は、フレデリカ公国に対して同国の中立を脅かし、武力を行使せんとする国家の発生したときは、これに対して武力行使の中止を積極的に要請する義務を負う。

三、連合国理事国とフレデリカ公国は相互に恒久的な平和友好関係を築くことに合意し、これを国際社会に表明する。

四、以上の目的を達成するために、連合国加盟国は永世中立国に関する条文を連合国憲章に盛り込み、同内容への連合国全体の承認を得ることを目的とした連合国総会を開催する。

箱庭暦   期 於北京

インド=イスラーム帝国
中華人民共和国
アメリカ合衆国
イタリア共和国
フレデリカ公国 女大公 Frederica


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Last-modified: 2008-09-01 (月) 17:36:54 (3640d)