軍事条約・協定?

ソフィア条約機構(略称:STO 正式名称:ユーラシア相互防衛援助条約機構)

国際社会に散在する核平和主義国家群は現在のNATO・インターナショナルの「侵略合戦」に非常に憂慮し、また真の平和を理解する国の少なさを悲観している。

よってその両陣営にも属さず、国家体制ではなく独自に真の自由と平和を理解する国で構成される国際組織の必要性を感じた。

締約国は以下の項目を掲げここに真の国際平和組織を結成する。

1.加盟国間および空白地域への絶対不可侵・不併合 2.自由・平和維持のための武力以外のあらゆる侵略行為を禁止。 3.主権国家への抑圧・命令行為の禁止 4.主権委譲および主権簒奪禁止 5.平和・自由がその国の意思に反して脅かされている場合、あらゆる手段を講じてこれを排除する 6.その他主権国家の尊厳を奪うすべての行為の禁止。

以上の大原則を掲げ、本条約機構は「第三世界」の形成を宣言する。

本来は軍事同盟ではない。しかし武力によって平和を脅かす国が存在することも忘れてはならない。よって加盟国の決議で非常事態が発令されたときに限って制裁策として軍事力の制裁もやむをえないものとする。

血塗られた現代史に終止符を打ち、真の平和を勝ち取るために、本条約締約国は立ち上がる所存である。

条約の条文は、英語、ロシア語、アラビア語において作成された。尚、各言語の条文は、等しく効力をもつ。

加盟国

  • ソヴィエト連邦
  • アラブ=イスラーム連邦
  • ナタ連合国
  • クルトナル帝国

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Last-modified: 2008-07-21 (月) 12:56:36 (3591d)