エレベア王国基本設定

領土図
エレベア王国領土2.GIF
君主アルクェイド・ブリュンスタット
国の特徴立憲君主制。閉鎖的。反先進的。武装中立。
国歌選定中
国旗
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おもな地名・建造物

  • アルテミシア市
    王都。ブリュンスタット城を中心とした要塞都市。中世ヨーロッパのような建物が多く存在する。名の由来は小アジア、カリア州の王妃の名らしい。王国の中心にある。
  • ブリュンスタット城
    王国が作られる前から存在したといわれる城。その内部はまさに神秘。全容は今だ分かっていない。別名[千年城]
  • ダエモニア市
    比較的近代的な町並みを有する。副都でもある。町の中心には騎士と魔術師のモニュメントがある。王国東部の中心都市。
  • アラルブラ市
    王都に次いで歴史の深い町。この町独特の産業や文化を持つため、おもに観光による収入が多い。しかしながら、王国で有数の閉鎖的な町でもある。王国西部の中心都市。
  • エクセクエンス市
    封鎖的な王国内で唯一外国人が住んでいられる町(他の町はよそ者を住まわせない独特の雰囲気がある)。王国への玄関口。王国の国際空港はこの町の「ゲートポート空港」だけ。王国南部の中心都市。
  • ムンドゥス・ウェトゥス市
    険しい山脈に囲まれ、厳しい自然の中にある王国で最も閉鎖的な町。中央との連絡すらまともに行われない。よそ者は二泊以上この町に留まる事は出来ない(精神的な意味で)。最も後進的でもっとも神秘の溢れる町。一応王国北部の中心都市。
  • ウェルカント臨海工業都市
    王国経済を支える都市。国内の主だった製造会社(ナレバック社やクライアック社)の工場が立ち並ぶ。インド洋艦隊の拠点でもある。
  • バビロニア港湾都市
    バベル・マンデブ海峡を守護する海峡艦隊の拠点。石油貯蔵施設が集中しており、軍事的重要度が高いため、許可証がなければ入れない。都市の境界には鉄柵が張り巡らされている。
  • アトラス学院
    王国最高峰の学術施設。しかし、王国内で最も異質で閉鎖的である。ここに属する学者たちは非常に優秀であるが、学院の外で働くということはしない。また、アトラシアという称号があり、院生ながら教官と同等の資格を与えられ、特使と同じ扱いになる。さらに、ある課題をこなせば学長に就任することが出来る。ただし、アトラシアを名乗るものには不可能を可能にすることが要求される。
  • グレートキャッツビレッジ
    通称GCV。この王国の何処にでもあり、何処にも無いといわれる不思議な不気味な猫のようなUMAの住む地下王国。悪の都パンゲアのモデルなのでは、とここに住む不思議生物(なまものと読む。断じてせいぶつとは言わない)は噂する。ビレッジやらコテージやらカンパニーやら頻繁に規模が変わるが基本はビレッジ。王族の中でもごく一部がいくことが出来るとされる。

主要企業

ナレバック・ミリタリー社

王国の軍需全て(艦船は別)を担当する軍事複合体。傭兵派遣業も行っている。近年はアフリカや中近東地域にも派遣されたらしい。

クライアック海上

造船・海運企業。王国海軍の艦艇や国内の主要貨客船および漁業従事船の建造を請け負う。

メンフィンス農林

第一次産業の最大手。特に林業部門は王国の財政に大きな影響をもたらしている。

Base-MOON

電子・電気機器最大手。上はミサイルの誘導装置から下は乾電池まで何でも取り扱っている。最近はPCゲームや家庭用ゲーム機に進出を果たしたようだ(社長の趣味によるところが大きい)。

閣僚

役職名前
王室担当官遠野志貴
首相トラフィム・オーテンロッゼ
経済大臣コーバック・アルカトラス
内務大臣メレム・ソロモン
外務大臣シエル・エレイシア
文科大臣兼アトラス院学長シオン・エルトナム・アトラシア
国交大臣ミハイル・ロア・バルダムヨォン
農水大臣プライミッツ・マーダー
法務大臣フォアブロ・ロワイン
防衛大臣エル・ナハト

王室法

1、国王は議会に解散を命ずることができる。2、国王は議決された法案を拒否することができる。3、国王は軍に直接、出動命令を出すことができる。
4、1・2・3項は王室担当官の許可が無ければ効力を持たない。5、王室担当官は議会から選出される。

エレベア王国海峡航行法

1、現バベル・マンデブ海峡は本法制定時より「フトゥーロ海峡」に改称する。
2、諸外国船舶はフトゥーロ海峡通行時を除き、我が国の沿岸から8海里以内を航行することを禁ずる。これを侵した場合、警告なしで拿捕することもあり得るものである。
3、諸外国の軍艦・軍属船舶は王国の許可なく王国の領海に進入することを禁ずる。これを侵した場合、警告なしで拿捕・攻撃することもあり得るものである。
4、国際紛争が発生した場合、当事国船籍の船舶及び当事国へ戦略物資を輸送する船舶は王国の領海に侵入することを禁ずる。これを侵した場合、警告なしで拿捕する場合もあり得るものである。
5、王国海軍は王国の領海内で必要と判断した場合、諸外国船舶への臨検を行うことができる。また、王国海軍は諸外国政府へ臨検の実施を通達・説明する責任を負わない。
6、王国の領海を航行する諸外国船舶及び該当船舶が本籍を置く国の政府は第5条を理解し、これを認めなければならない。これを認めない場合、該当船舶は王国の領海へ侵入することを禁ずる。

軍事

王国騎士団

王室直属の近衛兵団。志願制&推薦制で、非常に厳しいテストが行われる。テストは持久力、筋力、瞬発力、精神力、判断力、言語力など多分野にわたる。合格しても研修として3年間厳しい訓練が行われる。定員1万

国境騎士団

早い話が国境警備隊。しかし、入隊するには王国騎士団に匹敵するテストと研修が必要。定員6万

陸軍

徴兵制。普通の陸上戦力。歩兵大隊30に対して戦車大隊1の割合。機械化が非常に遅れている。予算は国境騎士団の70%ほど。定員は常備戦力23万人、予備戦力30万人。

空軍

一部徴兵制。飛行士は志願制。予算は国境騎士団を同じくらい。要撃を重視。定員は常備戦力8万人、予備10万人。

海軍

徴兵制。王国が一番力を入れている。近々イージス艦の配備も決まっている。現在の主戦力は高速艇団だが、後々正規空母を含めた大艦隊の建設を目指している。定員は常備戦力30万、予備20万。

主要な人々

  • 政治家&王族
    マギア・エレベア初代君主。元は魔術もしくはそれに準ずる能力を有していたとされる。詳細な資料は現存していない。
    ブリュンスタット家マギア・エレベア亡き後、君主として光臨することが許された一族。元々マギアには血族がおらず、マギアの死後、弟子であったアルトルージュ・ブリュンスタットが後継者として王位を継承し、代々ブリュンスタット家が君主として君臨している。
    遠野志貴王室担当官。そもそも王室担当官とは王族特に時の君主の身の回りの世話をしたり、君主の意志を世間に伝達することと王室法で規定されている事が仕事であるが、今回の君主は非常に自由人なため、並の人間では勤まらなかった。しかし、何の因果か極めて一般の青年だった、遠野志貴に白羽の矢が立った。なぜかというとアルクェイド王女が散歩中に偶然出会い、無理やり引っ張ってきたからという途方も無く理不尽な理由。しかし、志貴本人は何とかなるさケセラセラな毎日を送る。
    シオン・エルトナム・アトラシア天才が集うアトラス学院においても歴代含めトップを争うであろう将来有望な天才学者。三年前、ある殺戮事件に巻き込まれ唯一の生存者といわれている。それからは犯人を追う傍ら文科省大臣の仕事とアトラスの学長を兼任してる苦労人。よその国に比べて結構仲の悪いと評判の国務大臣において、たいていの大臣と仲良くできる珍しいタイプ。

軍人

  • 陸軍
    北郷一刀王国陸軍総司令官(大将)。特に何かが秀でているわけではない。しかし、人をひきつける人柄と平和を愛する心が前任者の目に留まり、抜擢された。どうやら人の実力を引き出すのに長けているようである。王室存続派
    チェルシー・アーコット第一機動軍司令兼アフリカ地域作戦集団長(中将)。物静かなでしっかりしてそうなお姉さまだが、じつはドジで方向音痴。宿舎から司令部まで(だいたい500m)でも時折迷子になる。王室存続派
    如月修司第二機動軍司令兼アラビア地域作戦集団長(中将)。普段物静かで表情の変化にも乏しいため何を考えているのかがいまいち分からない。徒手殺人術・槍術・剣術に長けている。(どっちかといえば)王室解体派
    アニエス・ブーランジュ王国特殊作戦群司令(少将)。常にニコニコとしている女性。部下に優しく接していてとても評価が高い。しかし、その実は冷徹な策略家であり、軍事力による王室の解体と国の乗っ取りを図ろうとする。王室解体派
  • 航空軍
    アビルース・カッサレ王国航空軍総司令官。人付き合いは苦手だが、お人よしな性格のため基地の周りの市民の手伝いをして回っている。元々一飛行士だったが訓練中の自己で負傷し、後方支援部隊の指揮官になってからどんどん出世し現在に至る。王室存続派
    橘 幾蔵アフリカ航空団司令。厳格な性格で、融和主義を取る政府を「弱腰である」と強く非難している。敵対するものがあれば力で排除しようとする。王室解体派
    レイミ・シュバイツェルアラビア航空団司令。冷静で実益を優先する実用主義者。不必要な王室の存在を苦々しく思っており、王室解体派の中心人物として活動している。
  • 海軍
    ペーディリス・クリャンスク現王国海軍のトップ(大将)。普段は温和な性格で安定感のある指示を出す。部下からの信頼も厚い。好物はメンマと酒。メンマと酒を横取りされたときは冷静かつ的確に相手の弱点を突きながら、私は怒っていないという態度でネチネチネチネチ言葉で攻める。王室存続派
    フェルナント・マッケーン海峡艦隊司令(中将)。性格は非常に短気で大雑把。しかし、仕事中は冷静で繊細かつ大胆な指示を出すことで有名。将来の海軍長官と噂されている。趣味は意外にも読書。最近は三国志演義がお気に入り。王室存続派
    メリフ・ミハエルスキーインド洋艦隊司令(少将)。元々は空軍士官だったが、海上航空戦力の育成を行うため、海軍に転移した。今の目標は機動艦隊を建設し、自分が指揮を取ること。クリャンスク大将とは飲み友達。つまみはらっきょうがお気に入り。王室存続派
    ジョン・マクナラハンアデン艦隊司令(中将)。冷徹で成果主義。海軍士官学校を首席で卒業。エリート思考のおかげで人望は薄い。王室解体派の中心人物の一人。
  • 経済人
    ナレバック・ペレナント王国唯一の軍需企業「ペレナント・ミリタリー社」社長。自社の利益を上げるために積極的に紛争を起こそうと企んでいる。その為非戦を掲げる現政権と王室を憎々しく思っており、隙あらば国を乗っ取ろうと日夜裏工作に勤しむ。
    ザイツ・クライアッククライアック海上の社長。海を愛する漢の中の漢。義理人情に篤く、卑怯なことを嫌いどんなことでも真っ向勝負な熱い人。ナレバック氏とは犬猿の仲。
    マルティーニ・ポッスメンフィンス農林の社長。気弱で小心者。しかし、経営方針・方法には絶対の自信と理念を持っている。
    奈須 武なすの たけし。Base-MOON社の社長兼開発責任者。根っからの技術者だったが、以前ネットで見つけた[月○]に感動し、あっという間に原画を極め、シナリオライターをあっちこっちから引っこ抜き、自分でゲーム会社を立ち上げてしまった。会議以外は部屋に引きこもってゲームをしている。この上なく不健康。

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Last-modified: 2008-09-14 (日) 23:40:22 (3624d)