UW世界史ゼロエイト

1559期中国外交部記者会見

日時: 2008/03/22 15:28 名前: 中華人民共和国外交部発言人李紅旗

・極東について
朝中基本条約と、それに続く中日平和友好条約の締結は、全ての平和と安寧を祈念する東アジア人民による一大勝利である。
極東に領土を有する国家、即ち我国、ソ連、日本連邦各国、朝鮮、ベトナムは全て平和共存五項原則を基礎とした友好関係にあり、
我々の関係は均しく平等であり、均しく相互に不可侵を誓いあっており、対立の歴史を過去のものとして放擲、
互いに革命的友愛を以って東アジア社会主義全面建設事業へと一路邁進しているは人類史上未だ無い快挙である。
南アジアに鎮座ましますインド=イスラーム帝国は、名前しか存在しない性質の傀儡政権を擁立、
インド人が織らせたその傀儡政権の旗の下に日本に侵攻、自己の支配下に置かんと盲図しているようだが、
もしインド=イスラーム帝国が彼ら自身とそれに這い蹲る走狗の為のすばらしい計画を実行に移した場合、
中華人民共和国中央人民政府は中国人民を代表して、一片の迷いもなく彼らに対して重大な決心を伝える布告をなし、以って祝電に代える。
・中央アジアについて
中央アジアの面積的に非常に広大な地域において、反動勢力による集団、中央アジア民主連合が出現した。
彼らはその建国宣言の中で「全アジアを共産主義者・社会主義者による圧制から解放するために集結した」
と謳っているが、「全アジア」とは当然中国、極東も含まれていることは明白であり、
我国も含めた全アジアへの侵略が彼の国家の存在意義であることは明白である。
さらに中央アジア民主連合がその黒幕インド=イスラーム帝国との間に締結されたインド・中亜『安全保障』条約を
参照すると、その侵略性がさらに色濃く窺える。
前文に「アジアにおける資本主義と自由主義の発展と拡大という、後の世の人類史にとって
偉業とされるであろう人類の戦いの開始を宣言」とあるが、「拡大」を目的とした
「安全保障」条約とやらを我々はこれまで想像したこともなく、本条約は彼ら覇権主義者が我々平和を
愛好する世界革命人民に対し、覇権主義侵略者の強欲は美辞麗句で粉飾するを得る程度を
既に超越していることを教えてくれる、一種の教材と言えるだろう。
さらにこの侵略を目的と公言する世界にも類を見ない「安全保障」条約とやらはカザフスタン北部から
東北部に位置する地域にインド=イスラーム帝国軍の駐留までも取り決めている。
前者はソ連、後者は中国との国境であり、今や我々はインド覇権主義によって匕首を突きつけられているも同然である。
しかし反動派が如何にその凶暴を極めようと、中国人民と全世界革命人民を縮み上がらせることはできず、
中華人民共和国政府は断固としてインド覇権主義とその走狗による侵略政策に反対する姿勢を堅持する。

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Last-modified: 2008-09-01 (月) 18:13:57 (3462d)